姿勢咬合セミナー
2008年06月15日
男もアンチエイジング
姿勢を意識して虫歯・歯周病を防ぐきら歯科クリニック 吉良信史です。
土曜日・日曜日と名古屋に行ってきました。
私の師匠 川邉研次先生が主催する歯医者さん向けのセミナー(姿勢咬合セミナー)のお手伝いです。
来月は、私も講師として、受講生の方に姿勢とかみ合わせ・口との関連性について、お話しようと思います。
今から楽しみですね^^
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土曜日は、解剖の話し(渋谷開業の笠茂先生)
日曜日は、アンチエイジングのカリスマ歯科医師 宝田恭子先生のお話が中心でした。
さらには、埼玉 蕨で開業の金子先生(ヒロデンタルクリニック)も消毒システムの話を・・・
宝田恭子先生は、NHKのおしゃれ工房や 金スマなど、テレビや雑誌で引っ張りだこの先生。
きら歯科クリニックの歯科衛生士も大ファンの先生です^^
宝田先生みたいにかっこよくなるんだ!!って言ってますから・・・
今日のセミナー中に、これからは、男もきれいにかっこよく というキーワードが出てきました。
女性の美意識が寿命を延ばしている。
たとえ病気になっても、生活の質を上げようと努力できるのは、きれいでいたい・・・という思いから。
あきらめてしまうと、それなりの改善しかできないそうです。
これは、男性にも言えることで、身だしなみをちょっと気にする・意識するだけで、これからの人生が変わるとか・・・
たしかに、同じ人生なら、いくつになってもいきいき楽しく行った方が絶対に幸せですよね。
2008年05月23日
歯の黄ばみ
東京都西多摩郡 瑞穂町の歯医者さん きら歯科クリニックの吉良信史です。
歯の黄ばみが気になる・・・
という方って話していると結構いらっしゃいます。
色・形を気にして、笑えなくなってしまうことも多いのも事実。
歯についた茶渋や、コーヒーなどの着色であれば、歯磨き粉などでも取れますが、黄ばみは磨いても取れません。
もともとの歯の色ですから。
この黄ばみを白くするのは、歯医者さんで「ホワイトニング」をしてもらうといいですよ。
きら歯科クリニックでは、姿勢咬合セミナーの会長・川邉研次先生が作られた、ホワイトニング方法を行っています。
今までのホワイトニングは、痛かったり、しみたりと意外と違和感が大きいものでした。
白くなるのですが、歯の表面も荒れてしまうのですね。
でも、川邉先生が作ったものは、歯の表面が逆にツルツルの状態になります。
ツルツルになるのは、歯の強化をしているから。
しみている歯にやると、しみなくなります。
今までのホワイトニングの常識では考えられなかったのですが・・・
とてもすばらしいので、みんなにも知って欲しい。
歯医者さんの先生がもっとこの方法を取り入れれば、近くで気軽に安全なホワイトニングができますよね。
そんな願いから、歯医者さんの先生に教えるために、私はホワイトニングの講師をしています。
ホワイトニングをやった方、皆さんがとても喜んでくれるのです。
これがうれしいですよね。
2008年05月11日
姿勢咬合セミナー終了(^_^)
今回は、質問が鋭くていつも聞けない深い話まで出ています。
この写真はセミナー終了後、川邉先生はじめセミナースタッフと一緒に喫茶店に入って、K先生が注文した、ミックスジュース。
なんだかかわいい・・・
これはみんなで一切れずついただいた、ホットケーキ(名前忘れた(^_^;))
おいしかったです^^
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昨晩のセミナー後の懇親会のときにも話題になりましたが、歯医者の皆さんもやっぱり色々悩みがあります。
特に、姿勢咬合セミナーをうけると、今までの診療では考えもしなかった世界が見えてしまうので、一瞬パニックになってしまうのです。
『自分が今まで信念を持って患者さんに提供してきた診療はなんだったのだろう・・・』
歯科医療・歯を治すという、根本的なところを揺るがされてしまうので、だれでも一瞬パニックになるのです。
自分の知らない、考えてもいないところに、こんな世界があった。
口の中に起こるトラブル(虫歯や歯周病・顎関節症など)が、身体から原因を考えていくと、今までの概念とまったく違う風に解釈できてしまう。
しかもそちらの方が、今まで自分達が悩んできたものを簡単に回避できてしまう・・・
実は簡単なんです。
体の中の一部が”口”なのですから。
今まで、あまりにも重力と体の関係を知らなかっただけのことです。
今、日本人全体に起きている生活習慣病や老化、子供にも起きている平背やウツ・糖尿病などの問題も全てこの体と重力の問題が絡んでいるのですから・・・
それを口の中からアドバイスすることで、簡単に防げてしまう。
歯医者さんの本当の仕事は、口の中の問題を起きないように、体全体をエネルギッシュ(より健康)にすることなのです。
2008年05月10日
姿勢咬合セミナー 実習中
今日もいろいろと楽しい内容が出ています。
特に、歯科の予防に対しての勘違い。
歯磨きや歯石取りが予防ではないのです。
その方が、どういうように元気になるか。
将来、寝たきりの生活を送るのか、それとも元気に笑顔で老後を過ごすことになるのか・・・
口の中のばい菌を少なくしていくことで90%以上の病気を防ぐことができるのですから。
でも、本当にばい菌がコントロールできているのか、自分が元気な方向に向かっているのかというのは、自分ではわかりませんよね。
それを、第三者の目・プロの目で見ていくのが、本当の歯医者さんの仕事です。
定期的に歯医者さんに通って、口の中の状態をきれいにしていく。
体温を上げたり、食事を改善したり、姿勢を意識したり・・・
そうすることで、自分の健康になる力が増えていくので、虫歯も歯周病も防げるのです。
これは、定期的に3ヶ月以内に一回以上、歯医者さんに通うことでしか達成できません。
フィンランドやその他の多くの国で採用されている、考え方です。
なのに、日本では、いまだに100年前の治療方法がとられているのです。
それも、歯をなくす方向に。寝たきりになる方向に・・・。
2008年05月09日
平背 ストレートネック
今週末は、姿勢咬合医セミナーのお手伝い。
初めての名古屋での開催です。
また主宰の川邉先生はまた色々な新しいことを取り入れているようです。
楽しみですね^^
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先日いらした患者さん。
『かめない・・・』といって来院されました。
虫歯になっている奥歯がかめなくて困っているのかと思いきや、子供のときから前歯でかめたことがなくて、どうしてもかみたいとの事。
見てみると、オープンバイトという状態。
奥の歯が先に当たってしまって、前歯がまったくあたらないのです。
かんでみてもらっても、下の前歯と上の前歯との隙間が1センチくらいあります。
普通なら、歯並びを治す矯正をしたり、場合によっては骨を削って合わせたりする事もあるのですが・・・
姿勢とかみ合わせは同じという、姿勢咬合医の立場から見てみると、この場合は、体からの影響がとても強い。
たいていの場合、背骨のSの字状の湾曲がない”平背(へいはい)”という状態だったり、首の骨の湾曲がなくなってしまった”ストレートネック”だったりします。
体にこれだけ変化をしているので、全身的に自律神経の問題や体調が優れない状態(不定愁訴と言われていますね)が起こっています。
全体は部分を表し、部分は全体を表す という、青龍整体 札本先生の言葉もあるように、口の中の状態は、全身状態を表します。
その辺りの話から初めて、ストレートネックを少し調整しただけで、ずいぶん噛み合わせが落ち着いたみたいです。
「私自身がもっと変わらないといけないのですね!!」最後に、窓口でこう言って少し笑顔になってかえっていきました。
意識がすごくある方なので、きっと自分の力で、今の状態を改善できるでしょうね。
2008年04月13日
川邉セミナー15 周年&出版記念パーティー
そして、出版記念&15周年記念としてパーティーがありました!
私が川邉先生と出会ったのが、2001年。今ではセミナースタッフとしてお手伝いしていますが、長い歴史がありますね。
パーティーには、50人を越える方々が出席されました。川邉先生の人徳はすばらしい!
今回のセミナーも、なかなか熱い内容でした。
歯を治すということの根本的な勘違い。
削れば削るほど、歯が悪くなる・・・
本当は、歯が悪くならないように環境を整えることが、最初にくるべきなのに。がなぜ、虫歯になってしまったのか、解らないまま過ごしてしまうのが問題なのです。
虫歯にならない環境を作り出すことが、まずやらなくてはいけないこと。
それを続けていくことで病気さえも防ぐことができるようになるのにね。
2008年04月11日
肩こりと虫歯
体のゆがみをとって、肩こりも虫歯も予防する歯医者の吉良信史です。
明日は、姿勢咬合医セミナー
私の師匠、川邉研次先生の歯医者さん向けのセミナーです。
私は、それのお手伝い。
川邉先生と出合って7年。先生のセミナーのお手伝いを始めて、もう3年がたとうとしています。
私の歯科医師としての方向性は、川邉先生からいただいたものが大きいです。
歯を削る道具が一切ない場所(ドリルフリーゾーン)を作ることを提唱したのも、川邉先生でした。
今では、手相デザイナーとして雑誌や出版、テレビに引っ張りだこの川邉先生が、明日のセミナーの後には、出版記念パーティー兼姿勢咬合セミナー15周年記念と言うことで、お祝いをします。
今からとても楽しみです^^
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先ほどにも書いた歯を削る道具がない場所。
それが、きら歯科クリニックでは、きらきら笑顔サロンなのです。
歯の治療は、救急医療。
普段起こらないことが起こった場合・・・つまり歯が痛いときに訪れると言うのが今の日本の歯医者さん。
でも、歯を残そうと思ったら、緊急医療だけ行っていてはいけません。
続きを読む2008年04月01日
寝れてしまう位気持ちいいらしい
こんにちは
体のゆがみをとって、肩こりも虫歯も予防する歯医者の吉良信史です。
土曜日、日曜日と、川邉セミナー(大阪補講)がありました。
私の師匠、川邉研次先生が、歯医者さん向けに姿勢とかみ合わせ、虫歯・歯周病の予防の仕方、自分の生きる力を上げる方法などなど、色々なことを織り交ぜて教えてくださいます。
私はその川邉セミナーのスタッフ。お手伝いに行ってきました。
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きら歯科クリニックは、川邉先生の考え方に強く共感した吉良が、いっそのことそんな歯医者さんを作ってみたいと言うことで、試行錯誤のうえ、独自の方向性を打ち出して患者さんに、その”場”を提供しています。
その中でも、歯を残すためのスペースが先日やっとできたばかり。
少しずつ患者さんにもご協力いただいて、色々感想などを聞いているのですが・・・
続きを読む
2008年02月10日
姿勢咬合セミナー 東京コース一回目
虫歯予防・歯周病予防に特化した、きら歯科クリニック 院長の吉良信史です。
2008年度、最初の姿勢咬合セミナーを9日(土)10日(日)と、東京渋谷で行ってきました。
私の師匠の川邉研二先生のお手伝い。
毎回、スタッフとして参加しています。
今回も楽しい時間を過ごさせていただきました。毎回新しい話題を交えて、でも、根本的な重要なところは一貫性を持って話される、川邉先生のスタイルには、いつも新鮮さを覚えます。
今日もいっぱい元気をもらいました(笑)
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姿勢咬合に出会って、もうかれこれ7年になりますか・・・
今では、すっかり診療体制の中に含まれてしまっています。
姿勢1つで、虫歯や歯周病の予防ができてしまったり、かみ合わせの不具合が患者さん自身の力で調整できたり。
専門家としてアドバイス・お手伝いをするだけで、患者さん自らの治す力を引き出していくことで、ほとんど体に負担をかけることなく、いい方向へ進んでいきます。
口の中の状態を含め体の状態が、今どのような状況になっていて、どういう方向性に向かって進んでいるのかを見ていきます。
虫歯や歯周病、かみ合わせや不定愁訴といったものは、全て今までの体の声にすぎません。
ですから、そうなってしまった本当の原因を見つけて、それを生活習慣の中で少しずついい方向に改善していくお手伝いをするのです。
そうすると、時間を味方にすることで、これから起こるであろう将来像が、まったく違うものになっていくのです。
これは簡単な ストレートネックの治し方。
患者さん自信でもできる方法もありますし、歯医者の先生自身が行う方法もあります。
簡単に、噛み合せを変えてしまいます。
歯を削ることなく。






