2008年06月27日

歯の黄ばみをとる

姿勢を意識して、虫歯・歯周病を防ぐ きら歯科クリニック 吉良信史です。

 

歯の黄ばみをとるのには、どうすればいいのでしょうか。

よくあるのが、「白くなる歯磨き粉」

でも、これらの歯磨き粉の多くは、残念ながら歯の表面についた汚れ(タバコのヤニ・茶渋等の食べ物の色など)をこすり取るのには向いています。

でも、歯の黄ばみは取れません。

 

そもそも歯の黄ばみとは何でしょうか。

 

日本人の歯は、どちらかというと黄色い(オレンジがかった)色をしています。

これは、歯の表面の色というよりも歯の中のほうからの透けてきているものも含めた色具合。

 

ですから、歯の表面だけを削り取っても黄色いままなのです。

 

そこで、歯医者さんでホワイトニングというメニューがあるのです。

多くの場合、ある薬を使って、歯の表面の状態をすりガラスのように荒くするようにして、白く見せます。

欠点は、しみたりする症状が出てしまうこと。

すぐにおさまりますが、痛いのはイヤですよね。

 

 

そこで、同じようなホワイトニングでも、痛くなく安全に気楽に受けられるようにしたものがあります。

静岡の川邉研次先生が作られたホワイトニング方法。

 

普通のホワイトニングの薬に対して、効果を増しながら歯の表面の強化を行うという方法です。

Ken'sホワイトングといいますが、これに変えてから、患者さんの受けがすごくいいのです。

 

以前ホワイトニングした方がまず驚かれるのは、痛みが無いこと。

「これなら躊躇しないでも通えますね。」とほとんどの方がおっしゃられます。

気持ちよく白くなる、しかも歯の表面が強くなる・・・

 

日本にいれば、どの歯医者さんでも気楽に、歯の黄ばみをとることができるようになればいいですね。



kirashika at 21:46 │Comments(2)TrackBack(0)clip!ホワイトニング 

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この記事へのコメント

1. Posted by 楽しく思考を現実化するはたけやまです!    2008年06月27日 22:37
タバコを吸っていた時のことを思い出しました。
そういえば、歯を綺麗にした時に削られたような気がします。
気のせいでしょうか。
ほとんどの歯医者さん削るんですよね。
怖いですね。
はたけやまさん


こんにちは
吉良です。

ちょっと文面に誤解があったかも・・・

汚れを取るとき(茶渋やヤニ)は、研磨剤をつけて専用の道具で磨きます。

これも毎月やっていくとすこしづつですが、歯の表面は削られてしまいます。


今回の文面では、ホワイトニング専用の薬剤でも、現在出回っている従来型のものでは、歯の表面を塑像にしてしまうということでした。


その点、Ken'sホワイトニングは、一部ではブライトニング(輝きつやを出す)とまで言われて賞賛されています。

歯の表面もつるつるになり、唾液中のカルシウムやフッ素も取り込まれ、より強化されるようです。

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