2008年03月03日
あごが外れたて
今日は、千葉から寒河江さん
がいらっしゃいました。
お土産まで頂きました。スタッフみんなで頂きました。
落花生のアンでできたパイは初めてでしたが、みんな一口食べて「おいしい!!」
ごちそうさまでした!!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
寒河江さんは、あごが外れてしまうと言う悩みを持っていました。
色々な病院に行ったそうですが・・・
もちろん大学病院も・・・
そこでのやり方は、きまってスプリントと言うマウスピースを入れて様子を見るというもの。
よくならないんですね。
寒河江さんは、剣道五段のものすごい女流剣士。
ですから、現役時代の姿勢はすばらしいものがあったと思うのです。
でも、仕事を始めてから急に歯周病が起こったりあごが外れてしまったり、色々なことが起こったそうです。
当然肩こりや首のコリも。
パソコンを使う職業の方に多いパターンです。
この場合には、直接口の中を触ってもいいのですが、もっと大きく全身の姿勢のバランスから見て行った方が、すっきり治ります。
特徴的なのは、色々な筋肉が張っていて、触るだけで悲鳴を上げるくらいいたいということです。
軽く触っただけなのにとても痛いのです。
筋肉が常に張っていて、口を開こうとしても力を入れないとあけないような状態。
ですから、全身を使っていくと、頭の周りの筋肉も全て一緒に緊張が取れていきます。
あまりに簡単にあごの外れるのがなくなって、かみやすくなっていたので、びっくりされていました。
さらに寒河江さんには、仕事の上でのちょっとした姿勢の意識の仕方や、ご飯のときの姿勢などをアドバイスしました。
帰るときには、また来ますと(わざわざ千葉からなのに・・・ありがたいです)おっしゃられて笑顔で帰られました。
トラックバックURL
この記事へのコメント
ちょっと怖くなりました。
最近、PC打つ時間がやたらに多くなってます。
この話題大変気になります。
ありがとうございます。
